2006年上半期発明初審案件の拒絶理由通知及び公告決定・拒絶件数の統計(台湾)

2006年上半期発明初審案件の拒絶理由通知及び公告決定・拒絶件数の統計(台湾) 1

経済部知的財産局は2006年9月15日に2006年上半期特許出願の初審について拒絶理由通知及び公告決定件数の統計表を公表した。

以下に掲載するのは、同局のプレスリリースの訳文である。なお、拒絶理由通知がなされた出願の件数には、発明の特許性及び明細書・図面の記載不備を拒絶理由とするものが含まれる。

(知的財産局プレスリリース)

主題内容:

2006年上半期発明初審案件の結審は11,982件で、うち拒絶理由通知が発行されなかった件数は6,829件(A)であり、全体の56.99%を占めている。拒絶理由通知が発行された件数は5,153件(B)であり、全体の43.01%を占めている。但し、拒絶理由通知に対し応答を経て公告決定になった件数は2,970件(C)であり、全体の24.79%を占めている。一方、拒絶理由通知が発行された後、拒絶査定された件数は2,183件(D)であり、全体の18.21%を占める。

初審を経て拒絶理由通知が発行された後、公告決定になった件数の24.79%とは、手数料の納付、再審査請求などの手続きを経てから公告決定になった案件を指し、従って、2006年上半期は、発明初審案件で拒絶理由通知措置を経たものと併せ、公告決定になった件数は9,799件(A+C)であり、全体の81.79%%の比率を占める。

2006年上半期(1-6月)発明初審案件の拒絶理由通知及び公告決定・拒絶件数統計表
結審件数拒絶理由通知が発行されず公告決定された件数(A)拒絶理由通知が発行された件数(B)
11,9826,829
(結審件数比率56.99%)
5,153(結審件数比率43.01%)
拒絶理由通知に対する応答を経て公告決定された件数(C)拒絶理由通知がなされた後、拒絶査定された件数(D)
2,970
-24.79%"""
2,183
-18.21%
公告決定件数(A+C)拒絶査定件数(D)
9,799(81.79%)
2,183
-18.21%