台湾・日本間の貿易関係は従来から緊密であり、外国から台湾への特許出願件数では日本が最も多く、昨年(2016年)の出願件数は計12,006件で、一方我が国から日本への特許出願件数は1,306件でした。
台湾と日本の間では2012年5月1日から2年間、台日特許審査ハイウエイ(PPH)試行プログラムが実施され、2014年5月1日からは増強型特許審査ハイウエイ(PPH MOTTAINAI)試行プログラムに修正されて3年間延長されました。当該試行プログラムは今年の4月末をもって期間満了となったため、台湾・日本双方の同意のもと、2017年5月1日から更に3年間延長されました。
(台湾知的財産局ウェブサイト、2017年5月1日付布告欄の記事を基に作成)


